KITAKYU JAZZ STREET 2026 スペシャルゲスト第二弾発表!
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皆さま大変お待たせいたしました!
いよいよ10月10日(土)11日(日)開催予定の「KITAKYU JAZZ STREET 2026」のスペシャルゲストが少しずつ決定してきました。本日は出演予定アーティストの第二弾を発表いたします!今後も随時発表していきますので、お楽しみに。詳細な演奏ステージやタイムスケジュールは決定次第ご案内させていただきます。今年もユース、未来枠含め大興奮なラインナップでお届けする予定です!
10月11日(日)
H ZETTRIO
H ZETTRIO
自由すぎるピアノトリオ。
“無重力奏法”と称される超絶技巧ピアノの H ZETT M(青鼻)、骨太なグルーヴでバンドを支えるベース H ZETT NIRE(赤鼻)、そして躍動感あふれるビートを叩き出すドラム H ZETT KOU(銀鼻)。
3人だけとは思えない立体的でダイナミックなサウンドを生み出し、ジャズを起点にファンク、ロック、ヒップホップ、さらには和の要素までを自在に横断する唯一無二のトリオバンドである。
2014年、スイスの Montreux Jazz Festival 出演をきっかけに本格始動。国内外の音楽フェスへ多数出演し、2016年のリオデジャネイロオリンピック閉会式における東京五輪引き継ぎ式では楽曲が使用され、世界中の注目を集めた。
2019年からは“月1新曲リリース”を継続。2023年には60曲目「Dynamics」で「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数」としてギネス世界記録を達成し、現在も記録を更新中。
2026年6月には、11枚目となるオリジナルアルバム 『QUESTUNE』 をリリース。ジャズトリオというフォーマットの歴史的系譜を踏まえながら、その更新可能性を現在形で提示する本作は、日本発インストゥルメンタルの文脈に新たな座標を刻む作品となる。
ステージ日程後日発表
ミドリイロ
ミドリイロ
大分県西部の日田市&玖珠町というローカルな地域に突如湧き上がったジャズ旋風。
ミドリ(vocal)、山本ヤマ(trumpet)、高橋聡(piano)、黒田かや(french horn)、原健太郎(bass)がこの地域で出会い、互いにリスペクトしあってグループを結成する。
さらに福岡のトップミュージシャン木下恒治(drums)を招いて2021年、最初のCD「ミドリイロ」を録音する。
1920年代〜の古いジャズを好むミドリのあたたかな歌声とメンバーの歌心溢れるソロ回しが、山本tpと高橋pによって施されたオリジナルアレンジによって際立つスタンダードジャズ・アルバムとなっている。
ミドリは、2018年に浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したコーラスグループ「The Cotton Sisters」や、オールドジャズバンド「パンQ」でもその魅力をいかんなく発揮してきた出色のボーカリスト。
そしてこの「ミドリイロ」では、伸びやかなミドリのボーカルを彩る2管のハーモニーと、異次元にサウンドを底上げするピアノ、ベース、ドラムのコンビネーションが各メンバーの個性を増幅し心地よい一体感を生み出す。
今回4回めの出場となる北九ジャズでは、ストレートアヘッドな実力が光るご当地若手ミュージシャン・宮崎華子(tenor sax)を加えての6人編成で、今年も楽しく美しく賑々しく心に残るステージをお届けする。
greentt
greentt
福岡発。即興、ジャンルレス、ティーンズピアノトリオ
greentt(グリンツ)
メンバー
pf.TakUmi (たくみ b.2008)
ba.taichi (たいち b.2011)
ds.ARAHA (あらは b.2012)
greenは新緑のエネルギーと無限大の可能性
3人が繰り出すハイレベルなパフォーマンスはきっと貴方のTT(トレンドトピック)になるはず
---greentt HISTRY----
2024.10 北九ジャズストリート2024出演(結成前Stray Birds quartet)
2024.11 greentt結成
otocamp2024出演
2025. 1 GemRockJam新春!紅白軽音合戦2025出演
福岡音楽都市協議会公認 MEETUP PARTY出演
2025. 2 唐津ジュニア音楽祭 2025パフォーム
グランプリ、ベストキーボード賞、ベストドラマー賞受賞
crossfm KITAKYU JAZZ STREET+ ラジオ出演
スペーススパイスにて初ライブ
2025.3 FUKUOKA STREET LIVE 公認
peaceにてライブ
crossfm KITAKYU JAZZ STREET + ラジオ出演
2025.4 Tour de Kyushu 2025 in 唐津 イベントステージ出演
カモメのグリル出演
2025.5 どんたく港まつり2025出演
FUKUOKA STREET LIVE in 新天町
じぐざぐづ
じぐざぐづ
音楽プロデューサーのCHOYO、シンガーの竹田秋雲を中心に2023年4月に結成されたバンド。 同年10月に地元福岡で行われたワンマンライブでは、初ライブにも関わらずソールドアウト。100人以上を動員。 CHOYOのルーツであるブラックミュージックや、竹田秋雲のルーツである映画音楽、フォークを融合させた2人によるソングライティングは革新的であり、一般リスナー、音楽関係者からの評価も非常に高い。 演奏メンバーは県内外問わず数多くのミュージシャンと共演しており、ハイレベルなアンサンブルを聴かせる。
yesterday trace
yesterday trace
Vocal 池田 頼子(いけだ よりこ )
Guitar 大段 賢朗(おおだん まさあき)
2003年よりユニットを結成し活動開始。
ボーカルとギターというデュオスタイルによるフラメンコジャズを演奏。
福岡市内を中心にイベントやジャズフェス、企業パーティー、お店での演奏、ライブを精力的に行っている。
2018年12月1日にfirst album『:mist』(コロンミスト)をリリース。
TëKMO+
TëKMO+
ネオンみたいにきらめくシンセと、タイトなファンク・グルーヴで“夜の高揚”を鳴らすバンド。 2022年2月、介護会社の同僚で結成。首都圏の介護施設での演奏活動を続けながら、結成1年目に6ヶ月連続シングルリリースを敢行し、1st ALBUM『Mirage』を発表。さらに10ヶ月後、2nd ALBUM『NexTyle(ネクスタイル)』をリリースした。 2023年には「第9回 NSG☆チャレンジャーズLIVE」グランプリ、オーディション「ROAD TO JAPAN JAM 2023」優勝を経て、JAPAN JAM 2023のO.A.に選出。10月には日テレ系「NNN ストレイトニュース」天気テーマに楽曲が採用された。 2024年は年間30本のライブを重ね、2025年12月に3rd ALBUM『CONTINUE?』をリリース。都会の夜を切り裂くようなクリーンなカッティングと、ライブで鍛えたグルーヴを武器に、次のステージへ加速していく。
muggy
muggy
2022年 福岡にてsion.(Vo.)、shodai(Gt.)、屈岡冬磨(Dr.)の3人で結成。それぞれのメンバーが持つROCK, JAZZ, HIP HOP, R&Bといった多様な音楽性を自由に楽曲へアウトプットするオルタナティヴバンド。ボーダレスに生み出す独自のポップサウンドからはアメリカ西海岸の空気が漂う。バンド結成から2年間はsion.がメルボルンで在住しながら、福岡〜メルボルン間でオンラインにて楽曲制作を続け、2024年10月に1st EP「TAN」をリリース。sion.が帰国し、福岡のミュージックフェス”Sunset Live 2024”へ出演。2025年からはライブ&楽曲リリースを増やしてバンド活動を本格化する。
窪み
窪み
レフティギターでの弾き語りを中心に活動中。
繊細さと力強さを併せ持つ歌と、柔らかい音色のギターで洗練されつつも懐かしいサウンドで人々を魅了する。
CROSS FM 「KITAKYU JAZZ STREET+」ナビゲーター出演中。
2020年ファーストミニアルバム「空中水泳」リリース。
2023年カバーアルバム「Moon River」リリース。ジャズ専門誌『Jazz life』『ジャズ批評』にてCDレビュー掲載。
2023〜2024年 ギタリスト山野修作氏と共に 「Moon River」リリースを記念とした九州ツアーを行う。