KITAKYU JAZZ STREET2025
KITAKYUJAZZSTREET2025は、おかげさまですべてのライブを大盛況で終了いたしました。会場にお越しいただいた皆さま、日頃からKITAKYU JAZZ STREETを応援してくださっているすべての皆さまに心より感謝申し上げます。また来年皆さまにお会いできることを楽しみにいたしております。
その日、街は音楽に包まれる
2025 Theme
Feel the City Come Alive with Music
| 日時 | 2025年10月11日(土)12日(日) 観覧無料 |
|---|---|
| 予定会場 | 10月11日(土) ①リバーウォーク北九州 ミスティックコート ②お城まつりステージ ③歴史の杜ステージ 10月12日(日) ①紫川親水広場 ②リバーウォーク北九州 ミスティックコート ③お城まつりステージ ④歴史の杜ステージ 予定は予告なく変更になる場合があります |
| 開催時間 | 11:00〜19:00(変更あり。ステージにより異なる) タイムテーブルなど詳細は決定次第更新いたします |
| 主催 | KitakyuJazzStreet実行委員会 |
| 後援 |
北九州市 北九州市教育委員会 北九州商工会議所 FBS福岡放送 RKB毎日放送 KBC FM KITAQ CROSS FM 昨年実績、現時点予定含む |
| ステージ協賛 |
リバーウォーク北九州 小倉お城まつり 歴史の杜 |
| サポーター・パトロン | 小池こずえ様・パパ・デスカルガ様・鈴山秀之様 |
10月11日(土)タイムテーブル(紫川親水広場は12日のみ)
※演奏開始の約30分前頃よりMCによるイベント案内開始予定
リバーウォーク北九州 ミスティックコート
お城まつりステージ
歴史の杜ステージ
10月12日(日)タイムテーブル
※演奏開始の約30分前頃よりMCによるイベント案内開始予定
紫川親水広場
リバーウォーク北九州 ミスティックコート
お城まつりステージ
歴史の杜ステージ
ステージマップ(屋外ステージすべて観覧無料)
KITAKYU JAZZ STREET2025 Special Live 出演者紹介
10月11日(土)
田部俊彦カルテット
田部俊彦
北九州を代表するサックスプレイヤー。
1981年、自己グル−プ「なしか」結成。
ヤマハ・エルモーション九州大会グランプリ、及びライトミュージックコンテスト全国大会優秀賞受賞。
1993年、マリンメッセにおいて、スティービー・ワンダ−と共演。
「リボン・イン・ザ・スカイ」では、彼のハーモニカとアルトサックスでバトル合戦を好演した。
1998年、初リーダーアルバム「In A Mist」を岩崎大輔(ピアノ)とのデュオでリリ−ス。
2003~2005年、北九州市主催「Xmas Jazz Night in MEDIA DOME」にプロデューサーとして参加し、マリーン、チカ・シンガー、ケイコ・リー、吉田次郎(gt)、村田陽一(tb)等と共演。
2014年10月14日、還暦を機に自己のコンサート「田部俊彦&Friends」を開催。
北九州芸術劇場中ホールにて700人余りを動員。
同日、内田浩誠(ピアノ)とのデュオアルバムリリース。
現在も九州を代表するテナーサックス奏者として県内外で活躍を重ねる。
また、ライブハウスビッグバンドのオーナーとして北九州ジャズシーンを牽引。
Ts.FI.森山修Gt
小野としたかBs
藤山英一郎Dr
10月12日(日)
TRI4TH
TRI4TH
踊れるジャズ“をコンセプトに掲げ、国内外を飛び回る日本を代表するライブジャズバンド。ジャズでありながら、ロックバンドに勝る激しいパフォーマンスでオーディエンスを魅了し続けている。パンクロック、スカを取り入れた音楽性が好評を博し、海外では、フランス“Jazz a Vienne”/ デンマーク“Copenhagen Jazz Festival 2017”に韓国"Chilpo Jazz Festival2023に出演。また、国内の代表的な音楽フェスティバル"FUJI ROCK FESTIVAL 2023""SUMMER SONIC 2019"をはじめ全国 20 ヶ所を超えるフェスへの出演を果たした。2021 年には結成 15 周年を迎え、2022 年 2 月より“Beyond” Tour を開催。Zepp DiverCity で行われた Final公演ではゲストに、チバユウスケ、ヒラマミキオ、青木ケイタを迎え大盛況で終える。そして 2023 年 2 月 15 日には待望のニューアルバム「CALM&CLASH」をリリース。TOSHI-LOW(BRAHMAN/ OAU)をゲストアーティストに迎えた「光 feat.TOSHI-LOW」を含む 10 曲が収録されている。インストゥルメンタルの枠にとどまらず飛躍を続ける TRI4TH は、今シーン更に注目度を増している。
山野修作 special edition featuring 片倉真由子
山野修作(g)
『15歳から独学でギターを弾き始め、2003年ニューヨークに渡りジャズギター界の巨匠ジョン・アバクロムビーらに師事。
その後度々渡米し、ビル・スチュアート(ds)、ジョー・マーティン(b)、ダニー・グリセット(p)らとNYで3枚のCDを製作。
2009年以降、NYからランディ・イングラム(p)、アダム・バーンバウム(p)、マット・クローシー(b)、マーク・ファーバー(ds)らを招き、ホールコ ンサートなどを含む全国ツアーを定期的に行う。
ジャズギター専門誌で日本のジャズギタリスト100人に選ばれるなど 高く評価される。
2023年10月 通算5作目のCD『REVERENCE』をリリースし、ジャズ専門誌でインタビューが掲載され話題となる。
伝統的なジャズギターサウンドでありながら、現代的な面も加味したプレイスタイルが特徴。 』
片倉真由子(P)
宮城県仙台市出身。両親共にプロのジャズミュージシャンであり、幼少よりジャズを聴いて育つ。洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。在学中より、ボストン市内のライブハウスで、 クリスチャンスコ ット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。2004年、piano achievement awardを受 理 し、卒業する。卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また、2004 年8月に行われたLitchfield JazzFestivalに、デイヴサントロトリオのピアニストとして出演す る。2005年9月、ジュリアード音楽院入学。ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。 在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン,ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共 演する。2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz PianoCompetitionで優勝し、翌年5月に、同 ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。 また、2006年9月に開催された Thelonious Monk International Jazz PianoCompetitionのセミファイナリストに選ばれる。2008年に帰国後は、ジュリアードジャズオールスターズの一員として、カールアレン、ロンブレイクらと共に韓国、日本でのワークショップやコンサートを行う。また、ジャパンジャズオールス ターズの一員として韓国、釡山でのジャズフェスティバルに参加したり、ブルーノート東京でのブランフォードマルサリスカルテットのピアニストとして参加、ラヴィコルトレーンカルテットへの参加、ピーターワシントン、ケニーワシントンとの共演など活動は多岐にわたる。 現在は自己のトリオ、クインテットをはじめ、北川潔トリオ、レイモンドマクモーリンカルテット、藤原清登トリオ、伊藤君子グループなどのメンバ ーとして活動中。2009年9月には、リー ダーアルバム「インスピレーション」 をリリース。第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズ ディスク大賞」に おいて、ニュースター賞を受賞。2010年9月、セカンドアルバム「フェイス」 をリリース。2015年には自身3枚目のリーダーアルバム「The Echoes Of Three」を55 RECORDSよりリリース。2019年、BS Jazz Supportより4作目のリーダーアルバム「Ruby, My Dear」リリース。昨年10月には「playsCOLTRANE」「plays STANDARDS」をリリースする。2024年4月、自身7作目となる「The Duality of My Soul」をリリース。洗足学園大学非常勤講師。
フタリボッティ
フタリボッティ
サックス奏者『近藤タケユキ』とピアニスト『渡辺大樹』によるデュオユニット。ジャズスタンダードからポップスのアレンジ、オリジナル曲をレパートリーにフタリボッティ流で楽しいライブが人気。2022年11月11日(金)に1st CD ALBUM 『1+1 イチタスイチ』を発売。
近藤が運営するYouTube ホマレチャンネルから『フタリボッティRADIO』を発信中。
近藤タケユキ サックス奏者(左)
北九州市出身。中学生時からサックスを始め、大学生時はジャズ研究会に所属。2001年ニューヨーク滞在時にテロに遭遇。人生観が大きく変わった結果、会社員からフリーのサックスプレイヤーに転身。現在、自己のリーダーユニット『フタリボッティ』『TKSカルテット』他、複数のバンドに所属し、『中洲ジャズ』『門司港サンデージャズ』等の福岡県内外のイベント及び、堺町『SWING21』、守恒『88NELSON』等のライブハウスに出演中。ジャズやポップスを中心に楽しいライブスタイルを心がけている。
アーティストのサポートやレコーディングからイベントプロデューサー及びレッスン講師としても活動。2011年よりサザンオールスターズのトリビュートバンド『KAWAMURA BAND』にメンバー加入。活動範囲を全国に拡大している。詳細は『誉丸's OFFICIAL BLOG』から。
渡辺大樹 ピアニスト(右)
1987年生まれ
大分県出身
9歳よりピアノを始める。
北九州市立大学入学後ジャズに魅了され、バンド活動などを開始する。
様々なミュージシャン と演奏しながら研鑽を重ねるなかで、様々なジャンルの音楽を愛好するようになる。
Red garland Barry Harrisを特に好む。
ミドリイロ
ミドリイロ
ボーカリストのミドリは、オールドジャズバンド「パンQ」、また2018年に浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したコーラスグループ「The Cotton Sisters」などで活躍。
2019年移住先の大分県日田市で山本ヤマ(トランペット) 高橋 聡(ピアノ) 黒田かや(フレンチホルン)、玖珠町の原 健太郎(ベース)と出会い意気投合、共に活動を始める。
そして福岡の堅実なベテランドラマー木下恒治が参加。
2021年にCD「ミドリイロ」を発表。
その郷愁を誘う歌声と温もりある2管のハーモニー、グルーヴィなリズム隊との唯一無二のアンサンブルが各方面で絶賛され、九州各地のライブハウスやコンサートホールなどに出演を重ねる。
グループ「ミドリイロ」としてミドリが東京在住となった今も定期的に九州で活動中です。
今回、北九ジャズストリートでは、ホルンを除くレギュラーメンバー5人に、北九州在住でストレートアヘッドな演奏に定評のある宮崎華子(テナーサックス)を加えた6人で、よりジャジーなアンサンブルをお届けします。
北九州の地で、多くの方に温かな気持ちになっていただきたいです
Sweet Beginnings(DeeDee's)
Sweet Beginnings(DeeDee's)
Sweet Beginnings(DeeDee's)
白谷典子 (Vo) と、坂本格一(Org)によるユニット DeeDee’s(ディーディーズ)。昨年に引き続き YOSHIHARU (E.Bass) が参加し、さらに新たに 藤谷信 (Drums) を迎え、親交のあったギタリスト David T. Walker 氏にユニット名を付けてもらい「Sweet Beginnings 」として活動をスタート。アーシーでエモーショナルなナンバーを中心に、ジャズ・ソウル・R&B・ポップス まで幅広いサウンドを展開し、心に響くライブパフォーマンスをお届けします。
ユース枠
greentt・じぐざぐづ
Mirai枠
彩夏・yesterday trace・窪み・K&K・TëKMO+・ナインスケア・rare・muggy
エントリーアーティスト
A'me & Friends
MC FUSION
小野 永利加&上村 洋平 DUO
Color Spectrum
King Bondi
K's Jazzy Club
salsa del oriente
ザ・キックチーズ
sizucu with friends
SWING JAZZ ART CLUB
SPaaaaaM
Spherical
tiny sessions
Tuck The Experience
till.
TOILET&C'MONMUSICS
ネロリ
BASARACA JAZZ HOLICS Big Band
Pathfinders
BARBER IN THE LIVINGROOM
B.o.t.w.(キクチタケシ×関真哉×タケダカオリ)
PY-SAX
BLUE NOVA smooth jazzy band
Blue Moon
pot-au-feu
ミセス♡ショコラ
mete-oR (村田千尋×タケダカオリ)
桃子×増根隆司DUO