開催概要

KITAKYU JAZZ STREET2020 

東アジア文化都市2020北九州パートナーシップ事業



2020メインビジュアル


日時 2020年5月17日(日) 雨天決行(荒天の場合中止もあり)
予定会場
デイタイムステージ
①船場広場・井筒屋クロスロード
②リバーウォーク北九州 ミスティックコート
③アミュプラザ小倉 東館前
④チャチャタウン小倉
ナイトステージ
⑤Live&Grill beyond(お一人様ごとにワンドリンク・ワンフードのご注文が必要となります。ナイトステージのお席はクラウドファンディングの返礼品として販売されます。
詳細はクラウドファンディングを開始次第お知らせいたします。
開催時間 11時〜22時(ステージにより異なる)
詳細は決定次第公式サイト、SNSなどでお知らせします。
主催 KItakyuJazzStreet実行委員会
後援
東アジア文化都市2020北九州実行委員会
北九州市 
北九州市教育委員会
北九州商工会議所
FBS福岡放送
RKB毎日放送
九州朝日放送
FM KITAQ
CROSS FM
(2020/1/20現在)

ステージ協賛

小倉井筒屋
リバーウォーク北九州
アミュプラザ小倉
チャチャタウン小倉
Live&Grill beyond
サポーター 佐藤正和・藤岡功気・藤岡怜美・鶴山裕也・窪田智秀・セラピールームココアップ

Theme
LET'S CHEER UP THE CITY WITH MUSIC!
音楽で街を元気にしよう!

会場

Special thanks!
タイアップステージ


船場広場・クロスロード


リバーウォーク北九州 ミスティックコート


アミュプラザ小倉東館前


チャチャタウン小倉


Live&Grill beyond

KITAKYU JAZZ STREET2020 ナイトステージ 

フェスの締めくくりは大人のジャズタイムで。生演奏を聴きながらシェフ自慢のお食事が楽しめる店「Live&Grill beyond 」で上質の演奏を楽しみながら特別な時間を過ごしませんか。(お一人様ごとにワンドリンク・ワンフードの別途ご注文が必要となります)
※KITAKYU JAZZ STREET2020のナイトステージのお席はクラウドファンディングの返礼品として販売されます。詳細はクラウドファンディングを開始次第お知らせいたします。

時間 19時〜21時頃予定
会場 Live&Grill beyond
住所 福岡県北九州市小倉北区京町2丁目4−27 KDビル8F
お席 全席自由席
演奏スケジュール 現在エントリーアーティストの中より、上質な音楽を聴かせてくれる4組程度のライブを予定いたしております。演奏アーティストなどの詳細は、決まり次第ご支援者の方にお知らせいたします。

http://www.2017beyond.com

会場写真はイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。

ステージマップ



実行委員会スペシャルゲスト


エントリーによるアーティストに加え、東アジア文化都市パートナーシップ事業として、記念すべき第1回にふさわしい、豪華で魅力的なゲストも続々登場!詳しいステージや時間などは追ってお知らせいたします。さらにまだまだゲストの発表も控えていますよ!どうぞお楽しみに!

Calmera(カルメラ)


Calmera(カルメラ)

全国各地の野外フェス、イベントへの出演や「SUMMER SONIC」への出演経験もある、大阪発エンタメジャズバンド。韓国でのフェス出演や、台湾・マレーシア・シンガポールなどで海外ライブを行い、東アジアを中心とした地域での人気も高い。ライブのキラーチューン『犬、逃げた。-ver. 2.0-』がSONYハイレゾウォークマンのCM曲に使用されたり、関西テレビ系「R-1ぐらんぷり」のテーマとして「ロックンロール キャバレー」が使用され続け、また2019年4月クールのドラマ「ミナミの帝王ZERO」(関西テレビ)の劇伴音楽を担当するなど、最近ではメディアからの依頼が殺到している。
また日本最大規模の都市型サーキットイベントYATSUI FESTIVALや音楽バラエティ番組でのサポート演奏、NHKドラマ「ぬけまいる」での演奏参加など、どんな状況でも対応する演奏力やアレンジ力の評価も高い。
JAZZを老若男女へ楽しく広めたいと、エンタメ感満載のライブで年間200本近くステージに立ち、各地でリピーターが増加している。
2019年5月29日に11枚目のアルバム「浪花OVER-BLOW」と「ミナミの帝王ZEROサウンドトラック」同時発売。

Calmera (カルメラ) official website


岩崎大輔クィンテット


岩崎大輔


田部俊彦


劉 福君


小野稔隆


綱川康太郎


■岩崎大輔 Daisuke Iwasaki
74年15歳でピアニストとしてデビュー。
81年ボストン・バークリー音楽院へ留学し、ピアノ、作曲、編曲、和声学等を学ぶ。
帰国後、東京を拠点にジャズを中心とした内外の多くのトップミュージシャンとのジャズライブ活動の傍ら、中南米音楽・ヨーロッパ音楽など多岐に渡るポピュラー音楽の演奏・編曲者としてもその才能を発揮する。
92年に故郷福岡に拠点を移し、コンサート、CD製作のプロデュース等々、福岡の音楽シーンの牽引的活動を続けている。
16年5年振りに6枚目のCDアルバム「リターン」を発表。
18年よりJR九州クルーズトレイン ななつ星 の音楽監督に就任。
19年ソロピアノリサイタル、CDアルバム「還」を発表。

平成20年度(2008年)福岡市文化賞受賞


■田部俊彦 Toshihiko Tabe
北九州を代表するテナーサックスプレイヤー。
1981年、自己グル−プ「なしか」結成。
ヤマハ・エルモーション九州大会グランプリ、及びライトミュージックコンテスト全国大会優秀賞受賞。
1993年、マリンメッセにおいて、スティービー・ワンダ−と共演。
「リボン・イン・ザ・スカイ」では、彼のハーモニカとアルトサックスでバトル合戦を好演した。
1998年、初リーダーアルバム「In A Mist」を岩崎大輔(ピアノ)とのデュオでリリ−ス。
2003~2005年、北九州市主催「Xmas Jazz Night in MEDIA DOME」にプロデューサーとして参加し、マリーン、チカ・シンガー、ケイコ・リー、吉田次郎(gt)、村田陽一(tb)等と共演。
2014年10月14日、還暦を機に自己のコンサート「田部俊彦&Friends」を開催。
北九州芸術劇場中ホールにて700人余りを動員。
同日、内田浩誠(ピアノ)とのデュオアルバムリリース。
現在も九州を代表するテナーサックス奏者として県内外で活躍を重ねる。
また、ライブハウスビッグバンドのオーナーとして北九州ジャズシーンを牽引。

■劉 福君 〔リュウ・フジュン(中国読)、りゅう ふくくん(日本読)〕
熊本市在住
NPO法人 日本二胡振興会 副会長
中国民族管弦楽学会 胡琴専業委員会 名誉理事

1963年 中国吉林省遼源市に生まれる。
父兄の影響で5歳よりニ胡を始める。
1985年 吉林省芸術大学でニ胡を専攻し、ニ胡教授「王恩承」氏に師事。
卒業後、吉林省民族楽団にニ胡演奏家として入団。
1993年 熊本大学教育学部音楽科に留学。
九州を拠点に全国で演奏活動を行なうと共に、九州各地(福岡・熊本・長崎・大分・佐賀・宮崎・鹿児島)に教室を開設し日中友好の懸け橋として後進の育成にも積極的に取り組んでいる。
現在、「海郷」「海夢」「海恋」「弦音風情」「島の風」「鳥の歌」のCDをリリース。

Moon&伊藤ゴロー


Moon ​
1984年11月15日、韓国・全州市生まれ

幼少時より、両親がかけるクラシック音楽や70-80年代のポップスに触れ、また母親の口ずさむ歌を聴いて育つ。そうした音楽環境により、自然とプロのシンガーを夢見るようになる。
中学生のころには本格的にシンガーを目指すようになり、国内の音楽事務所のオーディションを受け、見事合格し研修生となる。2年後、TV番組「Achieve the goal Saturday-Akdong club」のオーディションにて優勝し、ガール・グループのメンバーとなる準備に入る。それからさらに約2年のトレーニング期間を経て、2003年大学に入学。
大学で声楽科を専攻したところ、そのカリキュラム全般はジャズで構成されていた。そこで初めてジャズを歌い、ジャズという音楽に魅せられていく。特に魅了されたのは、エラ・フィッツジェラルドが歌う「トゥー・ダーン・ホット」(コール・ポーター作詞作曲)。最初はこの曲をいかに上手く歌えるようになるかということが彼女の目標だったが、そのうちジュリー・ロンドンやハリー・コニック・ジュニア、ジョン・ピザレリ、カート・エリングなど、多くのジャズ・ヴォーカリストの音楽と出会う。一方で、ガール・グループのプロジェクトは立ち消えとなり、それ以降はジャズを歌うことに集中するようになり、ジャズ・クラブで歌いはじめる。
2007年、トランペッターのジュハン・リーに誘われて、のちにWINTERPLAYとなるジャジー・ポップ・グループに参加する。WINTERPLAYは同年、アルバム『Choco Snow Ball』でデビュー。2009年には日本デビュー盤『Songs of Colored Love』をリリース。このアルバムは、世界26か国でも発売され、2010年にはロンドンでショウケース・ライヴも開催した。
2011年と2014年には、韓国のジャズ雑誌「Jazz People」の読者投票にて、最優秀ヴォーカリストに選出される。また、WINTERPLAYとしては、アルバム『Hot Summer Play』と『Sunshines』の2作品がジャズ部門でゴールド・ディスクを獲得するヒットに。
WINTERPLAY在籍時の最後のアルバムとなった2013年発表の『Two Fabulous Fools』は、韓国のみならず、香港、中国、台湾、マカオ、タイ、シンガポール、インドネシアでリリース。2013年には香港のTV音楽番組『Jade Solid Gold』に、2014年にはバンコクのジャズ・フェスティヴァル「the sky jazz: a tribute to king」に招かれるなど、アジアを股にかけて活躍。
2016年末、WINTERPLAYを脱退。2017年初めより、ソロ・シンガーとしての活動を開始し、他のアーティストの作品やライヴにヴォーカルとして参加。そして、日本の制作チームとのプロジェクトで制作したソロ・アルバム『Kiss Me』を2018年2月にリリース。同作は韓国・香港・台湾でも発売され、香港ではテイラー・スウィフトの『Reputation』を抜いて総合アルバム・チャート(2018年3/24付)で見事1位を獲得した。
2019年7⽉に伊藤ゴロー・プロデュースによる最新アルバム『テンダリー』をリリース。

「Moon」公式サイト



伊藤ゴロー/ Ito Goro
作曲家/ボサノヴァ・ギタリスト/音楽プロデューサー
青森市出身

ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自の楽曲で、ロック~クラシック~ミニマルとジャンルを横断し音楽を探求。独特のストリングス・アレンジやハーモニーはコードの魔術師と呼ばれる。
ソロ以外にもボサノヴァ・デュオ「naomi & goro」(https://naomiandgoro.com)として、アルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動中。
坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏との共演、また「ジャキス&パウラ・モレレンバウム」との共演は海外でも話題を呼んだ。
2017年、アルバム『アーキテクト・ジョビン』(https://www.youtube.com/watch?v=E6HoEaZrqGQ)がハイレゾ音源大賞、ブラジルディスク大賞2位を受賞。
近年は、女優・原田知世(http://haradatomoyo.com/special/candle_lights)のアルバムをプロデュース。
原田知世 最新アルバム『Candle Lights』収録曲「冬のこもりうた」は、現在異例の大ヒット映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の主題歌となる。
他、 V.A.『ゲッツ/ジルベルト+50』など、自身の作品だけでなく多数のアルバムをプロデュース。
韓国No.1の人気ジャジー・ポップ・ユニット「WINTERPLAY」の歌姫として人気を博し、現在ソロ活動中のヘウォン(Haewon Moon)「Moon」名義でソロ・デビュー作品、アルバム『Kiss Me』(https://www.universal-music.co.jp/moon/products/uccj-2151/)は、香港音楽チャートNo.1に。続いて2019年、アルバム『Tenderly』(https://www.universal-music.co.jp/moon/products/uccj-2168/)、2作をプロデュース。

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(2019年)、『君は月夜に光り輝く』(2020年)、
TVアニメ『アルテ』(2020年)を始め多くの映画音楽を担当。

2020年1月1日一般発売、Negicco(http://negicco.net)のkaede 1stフルアルバム『今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。』 収録曲、「永遠の断片(かけら)」(作詞・作曲・編曲:伊藤ゴロー)を楽曲提供。
また、詩人の平出隆・建築家の青木淳と《Crystal Cage College》も行うなど、その活動は、
多岐に渡る。

伊藤ゴロー(ITO Goro)

中山うり


中山うり
1981年 1月9日 埼玉生まれ

シンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなどを演奏。
幼少期に父親の影響でジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育つ。また、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとしては2000年ステージデビュー、後にs-kenプロデュースのもと、2007年〜2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD 1枚をリリース。
2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」はNHK「みんなのうた」でオンエア。

2012年からセルフプロデュースでアルバム『ホロホロ』、2014年『鰻』を全国リリース。
2015年、ギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。(現在HPからも直接販売中)
2016年、9thアルバム『マホロバ』をに全国リリース。
2016年Eテレ(教育)「シャキーン!」番組内のうたコーナーにて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。
2018年4月に10thアルバム『カルデラ』を発売。
CM音楽で歌唱、ナレーションなど担当したり、BSプレミアムで放送されたドラマ「捨て猫に拾われた男」では主題歌、劇中音楽を担当。
現在、東京北区の全15箇所の図書館の閉館音楽に「石神井川であいましょう」が採用されている。

パークハイツ楽団のメンバー。

【TV CM参加】
2018年
■サントリー「エファージュ」 アコーディオン担当
■マクドナルド「ハッピーりぼーん」スタート篇 歌唱担当

2017年
■クリーム玄米ブラン「自然素材を会社で」篇 サウンドロゴ 歌唱担当
■資生堂アクアレーベルブランド「噴水」篇 歌唱担当
■au三太郎「織姫登場」篇 歌唱担当
■ご飯がススムキムチ「だいすけお兄さんススム」篇 アコーディオン担当
■コニカミノルタ「SHINKAプラネタリウム」「SHINKAプラント」「SHINKA世界の山々」歌唱担当

2016年
■クリーム玄米ブラン 「クリーム玄米ブランの歌」篇  歌唱担当
■日清ペットフード 懐石zeppin/懐石dish「国宝キュン」篇  歌唱担当
■ダイハツ「MOVE AGAIN」篇 歌唱担当

2015年
■トヨタレンタカー「乗りたい時に、乗りたいクルマ」歌唱&ナレーション担当
■レアジョブ英会話「リビング」篇、「寝室」篇 歌唱担当
■りそなグループ「みどりのバトン」篇 曲目/In the Shade of the Old Apple Tree 歌唱担当
■クノール® カップスープ「その朝食にプラス温」コーン篇、栗カボチャ編、ほうれん草篇 歌唱&ナレーション担当
■本格芋焼酎 海童「フリーダイバー」篇 歌唱担当

2014年
■日野自動車「安全性能 日野セレガ」曲目/My blue heaven 歌唱&アコーディオン担当 他

中山うり Ofiicial web site