開催概要

KITAKYU JAZZ STREET 2026

その日、街は音楽に包まれる


More Than Music - A City Moving as One.


2026 Theme
More Than Music - A city Moving as One.



日時 2026年10月10日(土)11日(日) 観覧無料
予定会場
10月10日(土)11(日)
①紫川親水広場
②リバーウォーク北九州 ミスティックコート
歴史の森ステージ
予定は予告なく変更になる場合があります
開催時間
11:00〜19:00(変更あり。ステージにより異なる)
タイムテーブルなど詳細は決定次第更新いたします
主催 KitakyuJazzStreet実行委員会
後援
北九州市
北九州市教育委員会
北九州商工会議所
FBS福岡放送
RKB毎日放送
KBC
FM KITAQ
CROSS FM
昨年実績、現時点予定含む
ステージ協賛

リバーウォーク北九州
歴史の森
サポーター・パトロン 小池こずえ様・鈴山秀之様

出演アーティスト、タイムスケジュールなど詳細は決まり次第随時更新していきますので、お楽しみに!


KITAKYU JAZZ STREET2026 Special Live 出演者紹介


10月10日(土)


吉岡かつみ modern Bop Quintet featuring 田部俊彦


吉岡かつみ modern Bop Quintet featuring 田部俊彦


田部俊彦
北九州を代表するサックスプレイヤー。
1981年、自己グル−プ「なしか」結成。
ヤマハ・エルモーション九州大会グランプリ、及びライトミュージックコンテスト全国大会優秀賞受賞。
1993年、マリンメッセにおいて、スティービー・ワンダ−と共演。
「リボン・イン・ザ・スカイ」では、彼のハーモニカとアルトサックスでバトル合戦を好演した。
1998年、初リーダーアルバム「In A Mist」を岩崎大輔(ピアノ)とのデュオでリリ−ス。
2003~2005年、北九州市主催「Xmas Jazz Night in MEDIA DOME」にプロデューサーとして参加し、マリーン、チカ・シンガー、ケイコ・リー、吉田次郎(gt)、村田陽一(tb)等と共演。
2014年10月14日、還暦を機に自己のコンサート「田部俊彦&Friends」を開催。
北九州芸術劇場中ホールにて700人余りを動員。
同日、内田浩誠(ピアノ)とのデュオアルバムリリース。
現在も九州を代表するテナーサックス奏者として県内外で活躍を重ねる。
また、ライブハウスビッグバンドのオーナーとして北九州ジャズシーンを牽引。

吉岡かつみ
古城憲
アックス小野
黒田佑一


10月11日(日) 


H ZETTRIO


H ZETTRIO


H ZETTRIO
自由すぎるピアノトリオ。
“無重力奏法”と称される超絶技巧ピアノの H ZETT M(青鼻)、骨太なグルーヴでバンドを支えるベース H ZETT NIRE(赤鼻)、そして躍動感あふれるビートを叩き出すドラム H ZETT KOU(銀鼻)。
3人だけとは思えない立体的でダイナミックなサウンドを生み出し、ジャズを起点にファンク、ロック、ヒップホップ、さらには和の要素までを自在に横断する唯一無二のトリオバンドである。
2014年、スイスの Montreux Jazz Festival 出演をきっかけに本格始動。国内外の音楽フェスへ多数出演し、2016年のリオデジャネイロオリンピック閉会式における東京五輪引き継ぎ式では楽曲が使用され、世界中の注目を集めた。
2019年からは“月1新曲リリース”を継続。2023年には60曲目「Dynamics」で「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数」としてギネス世界記録を達成し、現在も記録を更新中。
2026年6月には、11枚目となるオリジナルアルバム 『QUESTUNE』 をリリース。ジャズトリオというフォーマットの歴史的系譜を踏まえながら、その更新可能性を現在形で提示する本作は、日本発インストゥルメンタルの文脈に新たな座標を刻む作品となる。


山野修作


山野修作


山野修作
『15歳から独学でギターを弾き始め、2003年ニューヨークに渡りジャズギター界の巨匠ジョン・アバクロムビーらに師事。
その後度々渡米し、ビル・スチュアート(ds)、ジョー・マーティン(b)、ダニー・グリセット(p)らとNYで3枚のCDを製作。
2009年以降、NYからランディ・イングラム(p)、アダム・バーンバウム(p)、マット・クローシー(b)、マーク・ファーバー(ds)らを招き、ホールコ ンサートなどを含む全国ツアーを定期的に行う。
ジャズギター専門誌で日本のジャズギタリスト100人に選ばれるなど 高く評価される。  
2023年10月 通算5作目のCD『REVERENCE』をリリースし、ジャズ専門誌でインタビューが掲載され話題となる。
伝統的なジャズギターサウンドでありながら、現代的な面も加味したプレイスタイルが特徴。 』


フタリボッティ


フタリボッティ


フタリボッティ
サックス奏者『近藤タケユキ』とピアニスト『渡辺大樹』によるデュオユニット。ジャズスタンダードからポップスのアレンジ、オリジナル曲をレパートリーにフタリボッティ流で楽しいライブが人気。2022年11月11日(金)に1st CD ALBUM 『1+1 イチタスイチ』を発売。
近藤が運営するYouTube ホマレチャンネルから『フタリボッティRADIO』を発信中。


近藤タケユキ  サックス奏者(左)
北九州市出身。中学生時からサックスを始め、大学生時はジャズ研究会に所属。2001年ニューヨーク滞在時にテロに遭遇。人生観が大きく変わった結果、会社員からフリーのサックスプレイヤーに転身。現在、自己のリーダーユニット『フタリボッティ』『TKSカルテット』他、複数のバンドに所属し、『中洲ジャズ』『門司港サンデージャズ』等の福岡県内外のイベント及び、堺町『SWING21』、守恒『88NELSON』等のライブハウスに出演中。ジャズやポップスを中心に楽しいライブスタイルを心がけている。
アーティストのサポートやレコーディングからイベントプロデューサー及びレッスン講師としても活動。2011年よりサザンオールスターズのトリビュートバンド『KAWAMURA BAND』にメンバー加入。活動範囲を全国に拡大している。詳細は『誉丸's OFFICIAL BLOG』から。

渡辺大樹 ピアニスト(右)
1987年生まれ
大分県出身
9歳よりピアノを始める。
北九州市立大学入学後ジャズに魅了され、バンド活動などを開始する。
様々なミュージシャン と演奏しながら研鑽を重ねるなかで、様々なジャンルの音楽を愛好するようになる。
Red garland Barry Harrisを特に好む。


ミドリイロ


ミドリイロ


ミドリイロ
大分県西部の日田市&玖珠町というローカルな地域に突如湧き上がったジャズ旋風。
ミドリ(vocal)、山本ヤマ(trumpet)、高橋聡(piano)、黒田かや(french horn)、原健太郎(bass)がこの地域で出会い、互いにリスペクトしあってグループを結成する。
さらに福岡のトップミュージシャン木下恒治(drums)を招いて2021年、最初のCD「ミドリイロ」を録音する。

1920年代〜の古いジャズを好むミドリのあたたかな歌声とメンバーの歌心溢れるソロ回しが、山本tpと高橋pによって施されたオリジナルアレンジによって際立つスタンダードジャズ・アルバムとなっている。

ミドリは、2018年に浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したコーラスグループ「The Cotton Sisters」や、オールドジャズバンド「パンQ」でもその魅力をいかんなく発揮してきた出色のボーカリスト。

そしてこの「ミドリイロ」では、伸びやかなミドリのボーカルを彩る2管のハーモニーと、異次元にサウンドを底上げするピアノ、ベース、ドラムのコンビネーションが各メンバーの個性を増幅し心地よい一体感を生み出す。

今回4回めの出場となる北九ジャズでは、ストレートアヘッドな実力が光るご当地若手ミュージシャン・宮崎華子(tenor sax)を加えての6人編成で、今年も楽しく美しく賑々しく心に残るステージをお届けする。


演奏日時近日発表


yesterday trace


yesterday trace


yesterday trace
Vocal 池田 頼子(いけだ よりこ )
Guitar 大段 賢朗(おおだん まさあき)
2003年よりユニットを結成し活動開始。
ボーカルとギターというデュオスタイルによるフラメンコジャズを演奏。
福岡市内を中心にイベントやジャズフェス、企業パーティー、お店での演奏、ライブを精力的に行っている。
2018年12月1日にfirst album『:mist』(コロンミスト)をリリース。


TëKMO+    


TëKMO+


TëKMO+    
ネオンみたいにきらめくシンセと、タイトなファンク・グルーヴで“夜の高揚”を鳴らすバンド。 2022年2月、介護会社の同僚で結成。首都圏の介護施設での演奏活動を続けながら、結成1年目に6ヶ月連続シングルリリースを敢行し、1st ALBUM『Mirage』を発表。さらに10ヶ月後、2nd ALBUM『NexTyle(ネクスタイル)』をリリースした。 2023年には「第9回 NSG☆チャレンジャーズLIVE」グランプリ、オーディション「ROAD TO JAPAN JAM 2023」優勝を経て、JAPAN JAM 2023のO.A.に選出。10月には日テレ系「NNN ストレイトニュース」天気テーマに楽曲が採用された。 2024年は年間30本のライブを重ね、2025年12月に3rd ALBUM『CONTINUE?』をリリース。都会の夜を切り裂くようなクリーンなカッティングと、ライブで鍛えたグルーヴを武器に、次のステージへ加速していく。


muggy


muggy


muggy
2022年 福岡にてsion.(Vo.)、shodai(Gt.)、屈岡冬磨(Dr.)の3人で結成。それぞれのメンバーが持つROCK, JAZZ, HIP HOP, R&Bといった多様な音楽性を自由に楽曲へアウトプットするオルタナティヴバンド。ボーダレスに生み出す独自のポップサウンドからはアメリカ西海岸の空気が漂う。バンド結成から2年間はsion.がメルボルンで在住しながら、福岡〜メルボルン間でオンラインにて楽曲制作を続け、2024年10月に1st EP「TAN」をリリース。sion.が帰国し、福岡のミュージックフェス”Sunset Live 2024”へ出演。2025年からはライブ&楽曲リリースを増やしてバンド活動を本格化する。


ヒガシジャズ研


ヒガシジャズ研


ヒガシジャズ研
StrayBirds、greenttでお馴染みの現役高校生ジャズピアニストTakUmi率いる高校生ジャズカルテット。
2025年に東福岡高校軽音楽部内にジャズ研究会を立ち上げ、久留米ジュニア音楽祭2025本選出場、第40回福岡県高文祭準グランプリ、第4回全国高等学校軽音楽発表会第5位・審査員特別賞と実績を重ねる。
インストジャズのオリジナル曲を武器に、スタンダードの独自解釈と大胆なアレンジで、高校生の枠を超えたステージを展開する。
メンバー
Pf.TakUmi
Gt.Haruya
Ba.Reina
Ds.Tukiha


じぐざぐづ


じぐざぐづ


じぐざぐづ
音楽プロデューサーのCHOYO、シンガーの竹田秋雲を中心に2023年4月に結成されたバンド。 同年10月に地元福岡で行われたワンマンライブでは、初ライブにも関わらずソールドアウト。100人以上を動員。 CHOYOのルーツであるブラックミュージックや、竹田秋雲のルーツである映画音楽、フォークを融合させた2人によるソングライティングは革新的であり、一般リスナー、音楽関係者からの評価も非常に高い。 演奏メンバーは県内外問わず数多くのミュージシャンと共演しており、ハイレベルなアンサンブルを聴かせる。


窪み


窪み
レフティギターでの弾き語りを中心に活動中。
繊細さと力強さを併せ持つ歌と、柔らかい音色のギターで洗練されつつも懐かしいサウンドで人々を魅了する。
CROSS FM 「KITAKYU JAZZ STREET+」ナビゲーター出演中。
2020年ファーストミニアルバム「空中水泳」リリース。
2023年カバーアルバム「Moon River」リリース。ジャズ専門誌『Jazz life』『ジャズ批評』にてCDレビュー掲載。
2023〜2024年 ギタリスト山野修作氏と共に 「Moon River」リリースを記念とした九州ツアーを行う。